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アワチドリ・夢ちどり |
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アワチドリ・夢ちどりとは? |
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“アワチドリ”は世界中でも千葉県房総半島にのみ生息するラン科植物です。 |
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“夢ちどり”は、アワチドリとウチョウランの他の品種を掛け合わせて
花付きが多くなるよう、人工的に改良されたものです。 |
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花子ねっとでは、これを品種改良して育てやすい品種に仕上げた
日本で唯一の蘭農園から取り寄せています。
いずれもフラスコ栽培により品種改良されたもので、とても丈夫です。
病気にかかることもほとんどありませんので、安心してお楽しみ頂けます。 |
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アワチドリ・夢ちどりのお手入れ方法 |
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開花中
室内の明るい窓辺で、直射日光があたらない場所に置きましょう。
あまり暗い場所だと、お花のいい色が出ませんので
蕾の多いものは、朝日がすこし射し込むぐらいがよいでしょう。
初夏の花なので、涼しい場所の方が、花が長持ちします。
開花中は雨にあたらないよう、必ず室内で鑑賞しましょう。
乾燥をきらいますので、土の表面がかわいたら、たっぷりのお水をあたえましょう。
傷んだ花がらは、早目に摘み取りましょう。
花 後
夏にはできるだけ涼しい場所に置きましょう。
しかし、室内ではなく、直射日光のあたらない涼しい空気の流れる木陰などを選んでください。
直接地面にポットを置かないようにします。
特に、購入時は小さなポットのままで寄せ植えされているものがほとんどなので、
ポットごと取り出して、ポットのままで育てます。
夏の水遣りは、早朝か夜にしましょう。
肥 料
真夏には肥料を与えません。
それ以外のときは、1,000〜2,000倍の液肥を与えます。
かなり薄めですので注意しましょう。1ヶ月に2〜4回程度です。
なんと、この品種は小さな球根性の蘭なのです!(ちょっと驚きですね)
秋 〜 冬越し
10月〜12月に、地上部は枯れます。
この時点でうまく育っていれば、球根は成長しているはずです。
この時期から3月までは、水は必要ありません。(休眠期)
凍らない程度の物置などにおきます。
できれば1ヶ月に1回くらい霧吹き等で表面を湿らせるといいでしょう。
3月後半 〜 4月
植え替えをする場合はこの時期にします。
必ずしないといけないわけではありませんが、球根がどんどん増えていく場合があるので
そのときは植え替えをお勧めします。
やや小さ目の鉢に、下に大き目のゴロをいれて、ミズゴケ・鹿沼土・日向土などで植えます。
このころから水はたっぷりと与えましょう。
ただし、新芽にはお水をかけないようにしましょう。
芽が出始めた頃の、遅い霜には十分注意しましょう。
せっかくの新芽がだめになってしまいます。
水不足になると新芽が成長しませんので、乾いたらすぐに与えましょう。
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